働きやすい環境が整っている上、自分自身の成長を実感できます。

──どんな理由から、和光病院で仕事をしようと思ったのですか?

川野 高齢者看護を専門にしていきたいと思い大学院を卒業しましたが、まずは、一通りの看護の知識、技術を身に付けるために急性期病院に勤務。その後、高齢者看護の中でも認知症の看護に興味がありましたので、専門病院である和光病院で働こうと思いました。

川野さん

──どんな知識が身に付いたと思いますか?

川野 たくさんありますが、一例をあげると、私たちは患者さんの意思をどれだけ汲み取れるかということにチャレンジしなければいけません。複雑な状況が絡む中で患者さんの権利を擁護し、意思を尊重するケアを考える力が身に付いたと思います。

──和光病院で働くことのメリットを伝えるとしたら?

川野 子育てしやすいなど働きやすい環境が整っていることや、認知症に関してほかではできないことができて専門知識が吸収できること、資格取得を支援してくれることなどたくさんあります。国内でも稀な認知症の専門病院ですし、和光病院で働いて本当に良かったと、きっと思えますよ。

≪先輩職員からのメッセージ≫
急性期病院で看護のスキルはある程度身に付けましたし、当院で認知症に関する専門的な知識も身に付けました。ですから、何でも相談していただきたいと思います。認知症の患者さんたちの医療、介護、看護に疑問を持ち悩んでいる方がいるとしたら、ぜひ、和光病院で一緒に疑問解決していきたいですね。そして、機会があれば、解決方法を広めていってもいいと考えています。和光病院なら専門性の高い人材を育てることも、その人材を全国に送り出すこともできると思っています。